同校は2月上旬に一般入試を実施。関係者によると、合格発表前に同校から不合格通知を受けた中学教諭が受験生の保護者に対し、「帝京第五高は不合格だが、(3月の)県立高の受験を辞退すれば合格になる」などと伝えたという。同校によると今年は約20人が同様の条件で合格しており、約30年前から県内約50の中学校に対し持ちかけていた。
同校の谷本勝幸教頭は「1月の推薦入試の合格ラインをクリアした生徒を合格の対象にしており、教育の機会を幅広く与えるための措置だった」などと話している。
【関連記事】
・ 「エキナカ」で大学進学相談会 JR東日本が秋葉原駅で
・ 大学、短大受験生の選択肢を拡大 入学者数など開示義務化へ
・ 受験者名記録のUSB紛失 長野の県立高校
・ 顔写真合成で…替え玉受験 チェックすり抜け一度は「合格」 中央大
・ 「子ども手当て」がカギに? 進学塾“経営力”ランキング
・ 「はやぶさ」帰還へ
・ <大相撲>夏場所でも組長観戦 維持員席、1月に続き(毎日新聞)
・ <岡本倶楽部事件>弁護士会が電話相談と被害者説明会開催へ(毎日新聞)
・ <ネット選挙>公選法案採決は3日以降(毎日新聞)
・ 沖縄でも口蹄疫か=牛1頭がよだれ(時事通信)
・ 首相動静(6月3日)(時事通信)

